変わり信州蒸し

おもてなし

秋の新そばが手に入ったら、お好みの具材をたっぷり入れた変わり信州蒸しはいかが?
ほっこりと味わい深い和食の一品です。

材料 [4人分/ココット・オーバル 25cm、オーバル・スチーマー, ミニ・オーバル・ココット使用]

  • そば(乾麺) 45g
  • 鯛(半身・皮なし)(または刺身用薄切り) 50g
  • 油揚げ(大判) 2枚
  • かにのほぐし身(茹で)(なければカニ缶) 50g
  • 春菊 50g
  • 山芋 80g
  • 板ウニ(あれば) 適宜
  • 塩 少々
  • 片栗粉 少々
  •  
  • <厚焼き卵>
  • 卵 2個
  • 砂糖 小さじ2
  • 塩 少々
  •  
  • サラダ油 適量
  •  
  • <そばつゆ>
  • みりん 25ml
  • 砂糖 大さじ1
  • しょうゆ 25ml
  • 和風だし 200ml
  •  
  • <トッピング>
  • わさび 適宜
  • 芽たで 適宜
  • 小菊 適宜
  • 芽ねぎ 適宜

作り方

    <下準備>
    ・そばは茹でておく。
    ・鯛は全体に薄く塩をふり、10分ほど冷蔵庫で休ませ、薄切りにする。
    ・油揚げは全体に菜箸を転がして押し、熱湯にくぐらせ、粗熱が取れてから水気をしぼって長い辺ひとつ以外を3mm切り落とし、開く。
    ・春菊は熱湯にくぐらせておく。
    ・山芋はすりおろす。
    ・厚焼き玉子の材料をボウルに混ぜ合わせる。エッグパンにサラダ油を中火で熱し、卵液を入れる。大きくかき混ぜ、奥から手前に向かって半分に折りたたむ。両面軽く焼き色がつくまで焼き、粗熱がとれたら2cmの棒状に切る。
    ・そばつゆのみりんを小鍋に沸かし、砂糖、しょうゆを加えて中火で煮立たせ、和風だしを加えて再沸騰させる。

  1. ラップを広げ、縦長の長方形になるように油揚げの内面を上になるように置き、奥2cmを残して手前の1cmを空け、薄切りの鯛を半分並べる。その上に厚焼き卵、カニ、そばの順にのせ、カニの上に水気を絞った春菊をのせる。
  2. 奥2cmの巻き終わり部分に片栗粉を適量塗り、ラップを使って手前から巻く。ラップの端をキャンディー状に絞る。左右をゴムなどで止めてスチーマーに入れる。
  3. 蒸気の上がった鍋にスチーマーをセットし、フタをして中火で7分ほど蒸し、粗熱が取れてからラップごと4等分に切る。
  4. ラップを外し、切り口を上にして器に入れ、山芋をかけ、そばつゆを加える。
    器のフタをして再びスチーマーに器ごと入れて鍋にセットし、中火で5分ほど加熱する。ウニ、トッピング用のわさび、芽たで、小菊、芽ねぎを添えていただく。

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