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親子やさいあまうま体験会 こどもの味覚は野菜で広がります

  • ル・クルーゼで野菜があまくなる??
  • こどもの味覚とは?
  • こども向けやさいあまうま!レシピ
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A賞「北海道・オーベルジュを巡る美食旅2泊3日」+ココット・ジャポネーズ 18cm 1組2名様

離乳食が進むにつれて、よく聞かれるママの悩みが 「好き嫌いが多い」「野菜を食べない」などなど。
もちろん、栄養の面からも食べてほしい野菜ですが、 味覚を育てるという重要な役割もあったのです。
そこで、3歳~5歳までのお子さまとママに集まってもらい、ル・クルーゼで作った野菜だしや蒸し野菜を実際に試食してもらいました。

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※3〜5歳のお子さまがいる親子12組28名を対象に実施した体験会でのアンケート調査より(AERA with Baby 8月号より転載)。

B賞「ココット・ジャポネーズ&オイシックス 旬の野菜と交換できるギフトカード」20名様

野菜を食べない子、多いですよね。でも、それにはちゃんとした理由があるって知っていましたか。

味を構成する要素は主に、(1)甘み(2)うまみ(3)塩味(4)酸味(5)苦みの五つ。このうち甘みとうまみは母乳の味なので、赤ちゃんにはなじみ深い、大好きな味というわけですが、酸味と苦みについては、子どもは本能的に避けるものなのです。野菜にはこの酸味と苦みが含まれているので、子どもの野菜嫌いは当然といえば当然。

しかしこの先、心身ともに健やかに成長するためには、いろいろな素材をバランスよく味わえる味覚を育てる必要があります。そこで野菜の出番というわけです。

とはいっても、苦みの強い野菜をいきなり食べさせても嫌いになってしまうだけ。そこで、野菜の自然な甘みとうまみを引き出して子どもにも食べやすい味に調理してあげることが「野菜っておいしいんだ!」と思わせる近道です。

ル・クルーゼの鋳物ホーロー鍋は、高い蓄熱性を持ち、均一の厚みによって熱がムラなく、優しく包み込み、野菜の甘みやうまみを最大限に引き出すことができます。また、蒸気を対流させるドーム形のふたは、密閉しすぎないので、ふた全体からほどよく蒸気が抜け、えぐみや雑味を逃がしてくれるという、まさに理想的な鍋。少量の水を加えて加熱して作る、蒸し野菜の甘さには驚かされます。今回の体験会に参加したお母さんもほぼ全員が「いつもより野菜がおいしく感じた」と回答しています。

もうひとつ、楽しく食事をした記憶も子どもの味覚を育てる大切な要素です。笑顔いっぱいの食卓を家族で楽しんでくださいね。

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薄切りにした玉ねぎ、にんじん、セロリ、しいたけのほかに、玉ねぎやにんじんの皮、セロリの葉、しいたけの軸など、捨てる部分も 一緒に煮込んであとで取り除きます。皮などに多く含まれる栄養も 無駄にせず、味の深みも増します。

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ル・クルーゼが提案するのは無水調理ではなく、少量の水を加える蒸し煮。野菜の甘みやうまみを最大限に引き出します。加熱時間は3cm角のかぼちゃの場合、沸騰してから約6分。省エネや時短もかなえてくれます。

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ル・クルーゼの鍋は蓄熱性にすぐれ、初めに中火で十分に鍋を温めておくと、後は弱火でもしっかり熱が入るのが特長。じっくり加熱したカレーは野菜のうまみが出ています。甘口だけど大人が食べてもおいしい。

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鶏もも肉…1枚
(A)
玉ねぎ…1個
人参…1/2本
セロリ…1/3本
しいたけ…3個
水…500ml
りんご…1個
かぼちゃ…150g
粒コーン…50g
枝豆(あれば)…40g(正味)
塩…少々
(B)
バター…30g
小麦粉…大さじ3
カレー粉…小さじ1
ケチャップ…大さじ3
(C)
しょうゆ…小さじ1
ウスターソース…小さじ1
はちみつ…小さじ1
溶けるチーズ(お好みで)…適宜

  • ・鶏肉はこどもが食べやすい大きさに切り、塩を軽くふっておく
  • ・玉ねぎは皮をむいて縦半分にし、長さを半分にしてから薄切りにする
  • ・人参はいちょう切りにし、セロリは薄切りにする
  • ・しいたけは1cm角に切り、りんごは皮と芯をのぞいてすりおろす
  • ・かぼちゃは種、皮をのぞき、7mm角にする
  • ・枝豆はさやから出して40gにしておく

  • 鍋に(B)のバターを入れて弱中火にかけ、バターが溶けてきたら小麦粉をふるいながら加えて全体を混ぜる。
    中火で絶えず混ぜながら3分ほど加熱し、茶色くなってきたらカレー粉を加えて混ぜ、火を止める。
    ※香ばしい香りがしてきて、茶色くなったらカレー粉を加えます。
  • 1のルー1/3ほどを取り置き、鍋に(A)の野菜、鶏肉を加え、ルーを全体に絡めながら、中火で軽く炒める。
  • 2に分量の水を加えて中火で沸かし、りんごのすりおろし、かぼちゃ、ケチャップを加え弱火に落として20分ほど煮込む。
  • 2で取り置いたルーに少しずつ2の煮汁を加えて伸ばし、鍋に戻し入れる。
  • 粒コーン、枝豆、(C)の調味料を加えて焦げないように混ぜながら5分ほど煮込む。
    ※より、とろみをつけたい時は混ぜながらお好みの状態になるまで煮込んでください。