秋の吹き寄せご飯

おもてなし

秋の味覚を炊き込んだ吹き寄せご飯。鋳物ホーロー鍋が引き出すご飯の甘味は格別。
素材と一緒に上手に美味しく炊き上げます。

材料 [2合分/ココット・ロンド 20cm使用]

  • 米 2合
  •  
  • (A)
  • 和風だし 360ml
  • 薄口しょうゆ 大さじ2
  • みりん 大さじ1
  •  
  • 生鮭 2切れ
  • れんこん 60g
  • にんじん 50g
  • ごぼう 30g
  • しょうが 1/2片
  • しめじ 50g
  • 油揚げ 1/2枚
  • 栗の甘露煮 8粒
  • 銀杏(茹で) 8粒
  • 芽ねぎまたは三つ葉の茎 適宜
  • かぼす(スライス) 適宜
  • 塩 少々
  •  
  • (B)
  • だし 400ml
  • 薄口しょうゆ 小さじ1/2
  • みりん 小さじ1/2

作り方

    <下準備>
    ・米は洗って20分ほど浸水する。
    ・生鮭は塩少々をふり、10分ほど置く。ペーパーで水気をふき取り、200℃のオーブン で20分ほど焼いておく。
    ・れんこんは皮を除いて3mm幅の輪切(大きければいちょう切り)にし、酢水(分量外)につける。
    ・にんじんは2mm幅の輪切りにして型で抜く。
    ・ごぼうはささがきにして水にさらす。
    ・しょうがはみじん切りにする。
    ・しめじは石づきをのぞいて小房に分ける。
    ・油揚げは湯通しし、みじん切りにする。
    ・芽ねぎは3cm長さに切る。

  1. 小鍋にBを入れ、れんこん、にんじん、を加えて中火で沸かし、串が通るまで弱火で
    煮る。
  2. 鍋にザルで水気を切った米、A、水気を切ったごぼう、しょうが、油揚げを入れてひと混ぜし、しめじ、栗の甘露煮、銀杏、焼いた鮭の順に加えてフタをし、中火で沸かす。弱火に落として10分ほど炊き、10分蒸らす。鮭を取り出して空気を含ませるように全体を混ぜる。鮭をほぐして戻し入れ、1のにんじん、れんこん、芽ねぎ、かぼすを飾る。

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